外資系銀行といえばシティバンク銀行

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外資系銀行といえばシティバンク銀行

シティバンク銀行とは

シティバンク銀行は、今となっては日本の銀行の一つですが、もともとはアメリカを本拠地とする外資系銀行で、日本で金融業を営む許可を得て、外資系邦銀となりました。つまり、アメリカの銀行であるシティバンクの日本法人ということになります。


シティバンク銀行のような外資系銀行を利用する際によく言われることですが、日本には日本の銀行があるのですから、何もわざわざ外国の銀行に口座を作る必要はないという考え方もあり、これについては実際のところ、銀行としてのサービスは日本の銀行はどこの国の銀行にも勝るサービスを提供しているという事実があります。


シティバンクは2007年に日本で銀行業を営むにあたって必要な免許を取得して、晴れて日本の銀行としてシティバンク銀行となったので、当然のことながら日本の銀行としては歴史が浅く、日本の銀行としてサービスを充実させることについてはまだまだ発展途上といえるのでしょう。現在の状況を見てみても、例えば口座について言うと、大きく分けて3種類しかありません。また、例えば外貨預金口座というものの「外貨」にも色々なものがあり、いわゆる日本の銀行に豪ドルやユーロ、ポンド、または新興国通貨等、多彩に取り揃えられているのに対して、シティバンク銀行には米ドル普通預金口座しかありません。さらに言うのなら、定期預金などの預金の金利は、日本のネット銀行などと比較すると低いと言わざるをえません。


とはいえ、本国アメリカではシティグループという大グループ企業の参加の銀行なので、潜在的な安定性はありますし、金融業としての信用度は低くはありません。今後、シティバンク銀行が個人のお客さんを相手とするリテールバンクとして市場調査を行い、独自にサービスを充実させることで今後ますます成長することが期待できる銀行ですし、利用者の視点から考えても使い勝手が良くなることが期待できる銀行です。

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